7つの習慣

自己啓発の金字塔と言われる本、『7つの習慣』について紹介します。

日本国内でも100万部以上売れているため、
既に読まれた方も多いかと思いますが、“生き方・あり方”の原則・原理が記されています。

この本を読んだ私の率直な感想は、
人生を楽しむために必要なエッセンスが書かれています。
この本を読めば、どのように自身を成長させ、
人生を楽しむための人間関係を構築するか
自身で考えながら行動できるようになっています。

この本の著者はフランクリン・コヴィー博士。

アメリカの大学教授であったコヴィー博士は
人生を本当に充実させるために必要な要素はなにかと考え、
研究した内容をまとめています。

この本では、

  • 自分にとって成功とはなんなのか、
  • どうすることで真の成功・幸せを見つけることが出来るのか

について記載されています。

特に重要な事は、この本では小手先のテクニックではなく
原則に基づいた考え方を学ぶことができ
自分自身の成長だけでなく、周りとの調和をとりながら
成功することが描かれており、
真の成功とは何かを具現化することが出来ると私は考えています。

この本は大きく分けて以下の4部構成となっています。

  • 習慣を考えるにあたりの基礎知識:パラダイム(ものの捉え方)の転換
  • 主体的な習慣・依存関係からの脱却
  • 相乗効果を最大限に生かす、相互依存の関係
  • 自己鍛錬

これらの4つの構成をさらに細かく、段階的に説明することで
自らのステージを理解しながら、さらに次のステージに行くための
道しるべになると言えるでしょう。

この本を読んでいて、私自身は素直に受け入れることが出来たのですが、
妻は全く理解できないと言っていました。

なぜ、このように捉え方が違うのかを考えてみたところ、
私の身近にこの習慣を知らぬ内に取り入れていた人がいたことが分かりました。

それは、私の父親です。

私の父は誰の話もしっかりと聞き入れることで、話の中心にいるような人でした。

子供の意見も笑わずに聴き、また会社主催の家族参加のパーティーでも部下の人とも話をしっかりと聴いている姿を今でも覚えています。

このような父の背中を見てきたため、
私自身はこの習慣を素直に受け入れることが出来たのかと思います

また、7つの習慣を実生活に取り入れることで、
私自身の人間関係はさらに良くなってきたと思います。

今まで以上に夫婦で話をする時間を持つことが出来、
またそれによってさらにお互いの理解が深まりました。

 

ただ、私の妻を例に、この7つの習慣は元々英語の本を翻訳した物ですので、
英語翻訳っぽさや文化の違い(日本とアメリカ)が有るため、少し読みにくいかもしれません。

 

私なりの解釈やどのような場面でどのように使えるのか等は
実体験を元に今後さらにさらに詳しく書いていきたいと思いますが、
長くなりそうなので、今回はここまでにしておきます。

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